あろあろなるままに。

このブログは天然無能により執筆されています。[要出典]

試作・クロスジオワード

某サークルの例会で誰かが言ってたので簡単に作ってみました。


あくまで試作品です。
人生で初めてクロスワード作ったこともあってこんなに小さなクロスワード作るのにも
なかなか苦労しました。

もっといろんな分野から単語を選びたかったのですが
余裕がありませんでした。


もっと面白いの作りたいので
誰か一緒に作る人、募集してます✋


f:id:Arswkissing:20171021064639p:plain

タテ↓↓
02.炭酸塩岩がマグマ貫入などによって変成した接触変成岩の一種。
03.某サークル。北大地球科学サークル○○○○○。
05.濃色の部分と薄色の部分が層状に重なった組織を持つ変成岩の総称。gneiss。
06.モホ面までの掘削を目指してアメリカで1961年から行われた○○○○計画。
07.地球の成層構造のうち、主にペロブスカイト、ポストペロブスカイト構造の鉱物から成る層。
ヨコ→→
01.ピックハンマー、チゼルハンマー、クラックハンマーといえばこの会社。
04.鍋を意味するスペイン語に由来する火山活動によって形成された凹地の名称。
07.英名の語源はラテン語で種子や穀粒を意味する granum である深成岩。
08.普通角閃石の英名。
09.地震波速度や気温湿度風向などが連続的な変化をしない境界。
10.地質学における地球やその他の惑星の岩石圏の動き。
11.天体の外部からの入射光に対する反射光の比率。反射能。


手稲山紅葉狩りリベンジ2017

そろそろ見頃かなぁと思ったので今年は手稲山(1023m)に登ってみることにしました。




ここだけの話、
実は浪人していたころあまりに抑圧されすぎて(??)
1限しかない秋のとある日に代●木ゼミナールを飛び出して
手稲山に行ったことがあります・・・・(三年目の告白)
残念なことにタイミングが悪く紅葉は中途半端だったので今日はそのリベンジでした😝






手稲山登山2017秋


今日の手稲山は平和の滝の駐車場が満車になる程度には激混みでした。



それもそのはず、ちょうど紅葉が見頃を迎えておりました。
紅葉モザイク






やはり手稲山の平和の滝ルートの一番の景色は大ガレ場でしょう。

秋も期待通りの景色を見せてくれました。

秋のガレ場






秋の山は春とは違う彩りがあって良いなぁと沁沁と感じました。

秋の主張






今日、君と一緒に見た雪降り茜色に染まる手稲山


浪人生の自分が孤独に登ったあの日に感じた身を切るような寒さよりも冷たかったはずなのに


どこかほんのりとあたたかい気がしました。




中秋の名月2017

今朝バイトから帰るとお月さまが綺麗だったのでベランダから写真を撮ってみました。


中秋の名月

中秋の名月2017-1



気温が7℃であることも忘れて
月が手稲山の向こうへ沈むまでじっと眺めてしまいました。
お陰で鼻水が止まりません。

中秋の名月2017-4





それはそうと…

僕は小さいころ「おつきさまこんばんは」という絵本が好きでした。
www.fukuinkan.co.jp

もし自分に子供ができたら
「このおつきさまの顔が色白なのはお肌が斜長岩で出来ているからなんだよ」って教えてあげようと思います♪

自然数の1乗の和と3乗の和の相互関係の幾何的証明のようなもの

ここのところ妹が数学Bの数列で苦しんでいて
僕はずっと"数列教えるマン"のお仕事をしています。


この分野ではまず等差・等比数列に触れてから
総和記号\sumを導入して自然数冪乗和、特に0,1,2,3乗の場合を公式として覚えて、
階差数列に入る、という構成になっていますね。*1



\displaystyle 
\sum_{k = 1}^n k^0 = n


\displaystyle 
\sum_{k = 1}^n k^1 = \frac{1}{2}n(n + 1)


\displaystyle 
\sum_{k = 1}^n k^2 = \frac{1}{6}n(n + 1)(2n + 1)


\displaystyle 
\sum_{k = 1}^n k^3 = \left\{ \frac{1}{2}n(n + 1) \right\}^2


↑懐かしいですね。



今回はこの公式群を見てて誰もが一度は気になったことがあるだろう、
"自然数の3乗の和は自然数の1乗の和の2乗である"という事実をパワポを使って幾何的に表してみました。



"自然数の3乗の和"の幾何表現

面積がn^2である正方形をn個ずつ、1からnまでそれぞれ用意したとき、(但しn \in \mathbb{N})
それらの面積の総和は\sum_{k = 1}^n k^3 と表現できる。

f:id:Arswkissing:20170926204732p:plain





"自然数の1乗の和の2乗"の幾何表現

先に用意した正方形を以下のように貼り合わせる。
(このとき偶数辺の正方形をそれぞれ1つずつ半分サイズの長方形に切り分けて配置する。)
f:id:Arswkissing:20170926204809p:plain

貼り合わされて出来た大きな正方形の1辺の長さは自然数の1乗の和になっているから
大きな正方形の面積は \left \{ \sum_{k = 1}^n k^1 \right \}^2 = \left \{ \frac{1}{2}n(n + 1) \right \}^2と表現できる。





以上から

\displaystyle 
\sum_{k = 1}^n k^3 = \left \{ \frac{1}{2}n(n + 1) \right \}^2
成立することがわかる。

*1:階差数列の一般項 a_n = a_1 + \sum_{k=1}^{n-1}b_kで総和記号を使いたいがための順序と思われる。

Scotty in Mukawa

むかわ町といえばむかわ竜ですね!(雑)


そんなむかわ町に今、ティラノサウルスがいると聞いてしまったら
もう居ても立っても居られなくなるわけです。
f:id:Arswkissing:20170924073739p:plain

そんなこんなで昨日むかわ町にお邪魔してきました。




スコッティ

今回見ることができたティラノサウルス
ロイヤル・サスカチュワン博物館所有の通称スコッティと呼ばれる全身骨格のレプリカの1つでした。
スコッティについて詳しくはググってください!*1


Tyrannosaurus rex:Scotty


むかわ町公式サイトの恐竜隊員の活動日記には展示の組み立ての様子も載ってます。
ジオい。
いや、ディノい!
www.town.mukawa.lg.jp





展示は本日2017/09/24(日)まで。




余談

このスコッティ、骨の成分からメスである可能性が高く「この大きなティラノサウルスは実は熟女なのだなあ」などと感じながら見るのもいいかもしれません。

[引用]
史上最大の肉食恐竜が遂に登場!「恐竜博2016」に行ってみた。 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト


なるほど、つまり僕は熟女の全身を余すところなく眺めてきたことになるわけですね。笑

*1:でも「スコッティ ティ」で調べると何故か検索結果の大半は某ティッシュの内容で埋め尽くされるので「スコッティ ティラノサウルス」と調べましょうね!

ゼニテンとテンドン

今日は銭函天狗山*1に登ってきました。



銭函天狗山登山2017秋

天気もバッチリ晴れて秋の高い空を楽しみつつ登ることができました。


銭天は山頂直前の岩崖の上から見る景色が最高です。
石狩湾の曲線がなんとも言えないスケール感を感じさせますね!
銭天展望(すすきを添えて)



しかし、自分としては山頂の木立の隙間から見る市街地も趣があると密かに好いていたりします・・・。
銭天山頂展望


今日は平日ということもあって山頂には人はおらず、
先客はカナヘビ?トカゲ?の類の生き物*2一匹のみでした。かわいいですね。
日向ぼっこ





締めは当然・・・

かき揚げ天丼で優勝です。


次は紅葉のピークを狙って手稲山に登ろうと思います。







おまけ

僕は文章書くのが苦手なので山行の詳細については載っけてません。(ごめんなさい。)
行程について詳細を知りたい人は「銭函天狗山」でググって一番上に表示されるこの記事↓を参考にするといいと思います。
かなり細かくて正確な情報が載っています。
mitchie-m.com



ところでこの記事の筆者のMitchie Mさん、ボカロPとして有名ですね。
僕は高校生の時アゲアゲアゲインが好きでした。

2013年の曲なんですね。懐かしいなぁ。

*1:通称銭天(ゼニテン)、天狗山っていっぱいあるので・・・

*2:同定できたら教えて、偉い人!